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冬のレジャーはやっぱり?!
今回もスキーネタです

みなさんはどちらのスキー場に行かれますか?
長野市の生まれの僕はいいずなリゾートへよく行っていました

そんないいずなリゾートや峰の原高原などスキー場の天気・積雪情報をお天気チャンネルで
確認できるってみなさん知ってましたか?!

名称未設定-2

ほ〜ら、この通り! 便利でしょ?



日曜日の明日はスキー場へ行ってみてはどうでしょうか?




須坂はスキー教室が盛ん!!
今週から来週にかけて市内の各小学校で、野外授業の一環としてスキー教室が行われています。
場所は、標高1500mにある峰の原高原スキー場で、今日は、日滝小学校と仁礼小学校
そして特別支援学校の児童たちがスキーやそりを楽しんでいました。
教室002
天候は雪ふりで、時折冷たい風を伴って横殴りの状態
教室001
日中も気温が上がらず氷点下5度ぐらいとちょっと寒かったですが・・・教室004
子供は風の子とはよく言ったもので、みんな楽しそうにゲレンデで過ごしていました。
教室003
特別支援学校の児童たちも先生と一緒に雪の楽しさを満喫していました。
教室005
地元にいると当たり前のように感じがちですが、スキー学校や登山は須坂の子供たちの特権なんですよね!!
思いっきり楽しんでくださいね。

「村山橋メモリアルパーク」NHKで放送します!
明日1月27日、NHK長野放送局の「イブニング信州」の中で、STV制作番組が放送されます!

県内のCATV局が持ち回りで地域の話題を取り上げる「わがまち自慢の逸品」というコーナーがあります。
今回担当のSTVでは「地域に愛された橋〜村山橋〜」と題し、5分のVTRを制作しました。

橋1

内容は「旧村山橋」の親柱やトラスなどを保存し、その活躍の歴史を後世に語りつぎたいと、昨年末に村山橋のたもと(須坂側)に完成した「村山橋メモリアルパーク」を「自慢の逸品」にさせていただきました。

今では見ることができない、旧村山橋の雄姿、車と並走する電車の様子などの過去の資料映像も使用しています。

はし2

はし34


詳しくは、イブニング信州を見ていただきたいと思いますが、VTRを制作する中で「村山橋メモリアルパーク」は、地域の歴史を後世に伝える上で、本当に重要な場所になると思うのと同時に、地域に愛されていたのだと改めて感じました。

1/27 NHK長野放送局「イブニング信州」 18:30〜18:45の間で放送予定ですので、ご覧いただき、旧村山橋を思い出してみて下さい!!

インターネット入門体験講習会開催中
昨日から、インターネット入門体験講習会が開催中
Still0125_00000.jpg
皆さん真剣に受講してくれました
Still0125_00001.jpg
インターネットはとても便利です!
今回は3日間の短期集中型プログラム
今日は「インターネット入門体験」でした
私も気が付けばネットを初めていましたが、ネットはとても便利!
でも…便利ゆえにトラブルも少なくはありません。

明日はメールについて学ぶそうです!
受講者のみなさんラスト1日頑張ってください
Still0125_00002.jpg


三木市政3期目がスタート
任期満了伴い22日に投開票された須坂市長選では現職の三木正夫さんが3期目の当選を果たし、
本日24日、初登庁し、三木市政3期目がスタートしました。

まさお

午前11時からの記者会見で三木市長は須坂市の課題でもある
「農・商・工・観の活性化に向け連携を一層強めていきたい」と抱負を述べ、
2期目の最重要課題にあげていた『一般廃棄物最終処分場建設』については
「最優先課題として長野広域連合の中での須坂市と高山村の責任を果たすため
今後も候補地の仁礼町に理解を求めていきたい」と意向を示しました。

今回の市長選挙は投票率が43、89%と過去最低の結果となりました。
平成に入ってからは50%〜60%代で推移していましたが
今回初めて50%代を割る結果となってしまいました。
また、3期連続の戦いの相手となった永田栄一さんは告示日2日前の出馬にも関わらず
5,000票を超えた事実は、現市政へ一石を投じた市民が多くいたことも受け止めざるを得ない結果でした。

投票に来た大勢の市民の皆さんにインタビュー、またアンケートにご協力いただき
率直な意見をたくさんお聞きすることができました。

今回の選挙を通じて、本当に市民が感じていることや思っていることは思った以上に
市に届いていないということ、声なき声がとても多いことを取材を通じて痛感しました。
であれば、その声を拾い、伝えていくことが地域のケーブルテレビ局としての大切な役割だと感じています。

自分たちの住む町に誇りを持ち、明るく安心して住み続けることができる須坂市であるために
市政をしっかりと見ていくのは、私たちや市民のみなさん一人一人です。